チュートリアル 41:00

Home Assistant に接続

AmazHA は、スマートフォンを経由して Home Assistant にアクセスします。必要なのは、サーバーのアドレスと、管理者が作成した長期アクセストークンの2つだけで、入力は一度で済みます。

チュートリアル 4: Home Assistant に接続. AmazHA のマスコットと、その横にチュートリアルのタイトル。

動画は英語ですが、各動画の下の手順は日本語で読めます。

手順

  1. Home Assistant を開く

    Home Assistant アプリ、またはブラウザで Home Assistant を開きます。管理者のアカウントでログインしておきます。

  2. プロファイル › セキュリティを開く

    サイドメニュー(≡)を開き、いちばん下にある自分の名前をタップします。プロファイルでセキュリティタブを開きます。

  3. トークンを作成してコピー

    長期間有効なアクセストークンの下にあるトークンの作成をタップし、名前(例:AmazHA)を付けて、トークンをコピーします。Home Assistant がトークンを表示するのは一度だけです。

  4. AmazHA の設定を開く

    Zepp アプリでプロフィール › お使いのウォッチ › アプリ › AmazHA › 設定に進み、Home Assistant をタップします。

  5. 自宅でのアドレス

    ローカルURL (LAN) に、自宅で使っているアドレスを入力します(例:http://192.168.1.50:8123)。

  6. 外出先からのアドレス

    リモートURL に、外出先から使えるアドレスを入力します。Home Assistant Cloud(Nabu Casa)、VPN、または独自ドメインのアドレスです。どちらか一方は空欄のままでもかまいません。AmazHA が自動で適切な方を選びます。

  7. トークンを貼り付け

    コピーしたトークンを長期アクセストークンに貼り付けます。1つのトークンで両方のアドレスに対応します。

  8. 「接続」をタップ

    接続をタップします。アドレスを両方設定した場合は、結果に LAN とリモートがそれぞれ表示され、どちらも緑になります。アドレスが1つの場合は、接続済みと表示されます。

知っておきたいこと

ウォッチにまだデバイスが表示されなくても、問題ありません。デバイスは最初はすべて非表示で、表示するものはこのあと選びます。

ヒント

  • 入力するのはサーバーのアドレスだけで、後ろには何も付けません。http://192.168.1.50:8123 は正しく、http://192.168.1.50:8123/lovelace は誤りです。パスが付いたままだと、AmazHA が「アドレスは応答しますが、Home Assistant の API ではありません」と警告します。
  • 管理者のトークンを使ってください。一般ユーザーのトークンでも接続はできますが、ウォッチが部屋を読み込めません。その場合は、AmazHA が接続の下でそのことを知らせます。

チュートリアル一覧