知っておきたいこと
- 系統:符号付きのセンサー1つ(買電時はプラス、売電時はマイナス)か、系統 買電と系統 売電の2つのセンサーを使います。
- 一覧にセンサーが見つからないときは、Home Assistant に追加したあとで、デバイスのデバイス一覧を更新をタップしてください。一覧は、デバイスをスキャンしたときに作成されます。
- お気に入りをホーム画面にすると、エネルギーエリアも非表示になります。ホーム上部にエネルギーのチップを置けば、ワンタップで開けます(次のチュートリアルで紹介します)。
チュートリアル 60:55
自分で作る2つのエリアを紹介します。選んだセンサーで構成するエネルギーパネルと、よく使うデバイスをどの部屋からでも集められるお気に入りです。
動画は英語ですが、各動画の下の手順は日本語で読めます。
AmazHA の設定でデバイス › エネルギーを開き、エネルギーパネルを表示をオンにします。
系統電力(符号付き)などの役割をタップして、センサーを選びます。一覧には、その役割に合うセンサーだけが表示されます。ソーラー、バッテリー、今日の消費とコストなど、お持ちのものを設定します。
ウォッチのホームにエネルギーエリアが加わります。開くと、まず現在の系統電力(買電中か売電中か)、続いてソーラー、バッテリー、今日の合計が表示されます。
デバイスに戻ってお気に入りを開き、ウォッチに表示をオンにします。
どの部屋のデバイスでもオンにできます。部屋のほうで有効にしていないデバイスでもかまいません。
お気に入りを並べ替えをタップし、矢印で順番を変えます。ウォッチにはこの順序で表示されます。
ウォッチのホームの先頭にお気に入りが表示され、デバイスは設定した順に並びます。
お気に入りをホーム画面にするをオンにすると、ウォッチのホームがお気に入りのリストになり、読み込まれるのはそのデバイスだけになります。オフにすると、エリアが元どおり表示されます。