チュートリアル 90:41

ウォッチセンサー

AmazHA は逆方向にも使えます。歩数、心拍数、バッテリーなど、ウォッチ自身のデータを Home Assistant のセンサーにできます。

チュートリアル 9: ウォッチセンサー. AmazHA のマスコットと、その横にチュートリアルのタイトル。

動画は英語ですが、各動画の下の手順は日本語で読めます。

手順

  1. ウォッチセンサーを開く

    AmazHA の設定でウォッチセンサーをタップします。

  2. オンにする

    Home Assistantに送信をオンにします。ウォッチが Home Assistant のデバイスとして登録されます。

  3. 必要なら名前を付ける

    エンティティ接頭辞(任意)で、エンティティの名前が sensor.<prefix>_… になります。空欄のままにすると、ウォッチの名前が使われます。

  4. 送信の間隔を決める

    更新間隔で、ウォッチがバックグラウンドでデータを送信する間隔を、1〜6分の範囲で設定します。

  5. センサーを選ぶ

    アクティビティ、健康、環境、デバイスの中から、送信したいセンサーをオンにします。最初はすべてオフです。

  6. ウォッチで AmazHA を開く

    ウォッチがバックグラウンド活動の許可を求めます。許可すると、アプリを閉じている間も更新が届き続けます。

  7. Home Assistant で確認

    Home Assistant で設定 › デバイスとサービス › Mobile App に進み、ウォッチを開きます。

知っておきたいこと

  • データは AmazHA を開くたびに送信され、その後もバックグラウンドで送信されます。スマートフォンが近くにあり、Zepp アプリが動作していることが条件です。最後にデータが届いた時刻は、ウォッチセンサーの画面で確認できます。
  • 許可のリクエストを拒否した場合は、ウォッチ本体の設定のアプリ権限(またはプライバシー)から AmazHA を開いて許可してください。または、Home Assistantに送信を一度オフにしてからオンに戻すと、もう一度確認されます。
  • 表示されないセンサーがある場合:各センサーは、有効な測定値があるときにだけ送信されます。血中酸素、ストレス、体温はウォッチが測定したあとに送信され、気圧は気圧計を搭載したウォッチでのみ送信されます。

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