チュートリアル 100:47

困ったときは

うまく動かないときは、ウォッチがその原因を表示します。ここでは、それぞれのメッセージの意味と対処法を紹介します。

チュートリアル 10: 困ったときは. AmazHA のマスコットと、その横にチュートリアルのタイトル。

動画は英語ですが、各動画の下の手順は日本語で読めます。

手順

  1. デバイス未選択

    デバイスは最初はすべて非表示です。AmazHA の設定のデバイスで、表示したいものをオンにしてください。

  2. オフライン · スマホから応答がありません

    ウォッチがスマートフォンと通信できません。スマートフォンを近くに置き、Bluetooth をオンにして、Zepp アプリを起動したままにしてください。

  3. オフライン · Home Assistant に接続できません

    スマートフォンが Home Assistant に接続できません。スマートフォンのブラウザで、設定したアドレスを開いてみてください。スマートフォンのある場所から開ける必要があり、外出先では有効な証明書のある https が必要です。

  4. アドレスが違います

    アドレスは応答していますが、Home Assistant の API ではありません。サーバーのアドレスだけを入力し、後ろには何も付けないでください(/lovelace などは不要です)。

  5. 管理者トークンが必要

    トークンが、管理者権限のないユーザーのものです。管理者として新しい長期アクセストークンを作成し、貼り付けてください。

  6. トークンを確認

    トークンに、本来トークンには含まれない文字が入っています。多くの場合、途中で省略されたコピー(…)が原因です。トークン全体をもう一度コピーして、貼り付け直してください。

  7. ウォッチが遅い、または再起動する

    デバイスが多すぎます。選択は少なめにしてください。数十件程度なら快適に動作し、上限は100件です。

  8. 解決しないときは:キャッシュとローカルデータをリセット

    環境設定でキャッシュをリセットをタップし、表示がもう一度タップして確認に変わったら、もう一度タップします。ウォッチとスマートフォンのキャッシュが消去されます。接続、デバイス、ライセンスはそのまま残ります。そのあと、ウォッチで AmazHA を開き直してください。

知っておきたいこと

オフラインの下に表示される小さなコードから、何が失敗したのかをサポートが正確に把握できます。お問い合わせの際は、ウォッチの写真を添えていただけると助かります。

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